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しみを本当に消す4つの方法

しみの治療と予防

しみの治療と予防
「しみ」対策には、

しみの治療 (シミを消す) と、

しみの予防 (シミをつくらない) の2つがあります。

既に「しみ」ができてしまったなら、しみの治療(シミを消す)をしましょう。「しみ」がなく、今の綺麗なお肌を守りたい、維持したいなら、しみの予防(シミをつくらない)をしましょう。

しみを消すことも、しみをつくらないことも、今のお薬や医療では難しいことではなく、普通に対策できます。悩まずに、適切なお手入れをしましょう。

しみの治療と予防

しみができる本当理由

しみができる仕組み(本当の理由)

しみの仕組みを理解して、治療や予防するのと、知らないのでは大違いです。
まず、しみの仕組みを知りましょう。
しみの治療

しみの治療

しみを消したい、それはしみの治療です。

適切な治療法、治療薬を使いましょう。
しみの予防

しみの予防

しみの予防は、紫外線対策そのもの。

UVカットの化粧品を使いましょう。

しみができる本当理由

紫外線を浴びると、一番下の基底層にある「メラノサイト」と呼ばれる色素細胞が活性化して、シミのもととなる「メラニン」という色素を作り出します。

長時間または強い紫外線を浴びると、メラノサイトが活性化してメラニン色素を作り続けます。また、防御機能が働いて消えにくいメラニン色素が生成されます。これが肌に残ってしまい「シミ」の原因となります。

「しみ」を消すキーワードは、メラニンとメラノサイトです。メラノサイトはメラニンを生成する細胞です。メラニンは紫外線を防ぐので、無くしてしまうのは皮膚や体に良くないのです。ただ過剰に生成されたメラニンを消すことは有害ではありません。

つまり「しみ」を消すとは(しみの治療)
「皮膚に必要な分のメラニンを残し、過剰に作られてしまったなメラニンを消す」ことです。

そして「しみ」をつくらないとは(しみの予防)
「メラノサイトに余計なメラニンを作らせない」ことです。


☆ しみができる仕組みを、
もう少し詳しく
見ていきましょう ☆

しみを消す(しみの治療)

「しみ」を消すとは(しみの治療)とは、
「体に必要な分のメラニンを残し、過剰に作られてしまったなメラニンを消す」ことです。
そして、しみを本当に消すことができるのは、4つの方法しかありません。

塗り薬( ハイドロキノントレチノインなど)、 レーザー治療リジュビネーションの4つです。

しみ・美白化粧品 トライアルセット

しみ 治療・予防比較

しみ 治療・予防比較
しみ治療 しみ予防 費用 総合評価 コメント
ハイドロキノン -
ハイドロキノンは、メラノサイト・メラニンの生成の素であるチロシナーゼに直接作用して、しみの原因であるメラニンの生成を抑え、減少させます
詳しくは、ハイドロキノンで説明します。
b.gren ビーグレン ハイドロキノン
トレチノイン
(オバジニューダームシステム)
-
肌再生の先駆者的存在ビバリーヒルズの皮膚科医 Dr.ゼインオバジが開発し、世界的に使用されています。

トレチノインは日本では未認可の医薬品です。ご利用は医師の指導のもとにおこなうか、自己責任で行ってください。
UVシャンパンゴールドサンプロテクト(ボディ&フェイス)
(ドクターシーラボ)
-
知名度バッチリのドクターシーラボのUVカットウォータープルーフ。安心して使えます。

SPF25、PA++で普段使いはこれがとても良い。ウォータープルーフで、フェイスもボディも使えて、とっても便利。保湿効果もあるみたいで、冬のかさつきにも良い。

以前は、アルビオンを腕や首に使ってたけど、めんどくなって、フェイスもボディも使えるこっちに変えました。質感も、化粧下地に使うと、肌がじゃっかん明るく見えるから、とても良いです。

トレチノインとハイドロキノン

トレチノインは日本では未認可の医薬品です。ご利用は医師の指導のもとにおこなうか、自己責任で行ってください。トレチノインのくわしい説明はこちら→

トレチノインはStieva-A 0.1%(Tretinoin Cream USP)25gはメッチャ効きます。顔全体は初期症状がきついので、部分的に行うのがオススメです。


トレチノインはちょっとこわいので、もう少し弱いけど、しみにとても効果のある塗り薬はないの?ということなら、ハイドロキノンがオススメです。ハイドロキノンは市販薬として認可されていますが、とてもシミに効果の高いお薬で、トレチノインの次に効果があるといえます。ハイドロキノンのくわしい説明はこちら→

ウェブなどでは副作用の危険性が言われ賛否両論ありますが、とにかく、私は、「しみを何とかしたい」と言う強い思いに駆られ、「トレチノイン」と「ハイドロキノン」のしみ治療を試してみました。

☆ トレチノインとハイドロキノンを使用した、私のしみ 治療体験をこちらにまとめました ☆


今回の治療で用意したもの

トレチノインとハイドロキノン

  • ・トレチノインはStieva-A 0.1%(Tretinoin Cream USP)25g
  • ・ハイドロキノンはMelanorm 4%(HYDROQUINONE CREAM USP)30g

この2つの購入については、ネットで検索するとたくさん出てきますがある程度、信用できそうなサイトから購入するのがいいと思います。トレチノイン0.1%と、ハイドロキノン4%の組み合わせは、皮膚科でしみ治療に処方される薬のパーセンテージを参考にしているので、肌質やしみの濃さ等によって薬のパーセンテージを調整してください。

【使い方】
  •   1. まず、石鹸か洗顔クリームで洗顔します。たくさん泡立てて包み込むように、決して肌をゴシゴシ擦らないでください。
  •   2. 化粧水をつけます。化粧水は刺激の少ないものを使用してください。
  •   3. トレチノインを、しみの部分からはみ出さないように丁寧に塗り、乾かします。(綿棒などを使うといいです。)
  •   4. ハイドロキノンを指で、トレチノインより範囲を広くはみ出すように塗ります。
  •   5.1.~4. を1日2回(朝晩)繰り返します。

使用開始から早い方は2~3日で、しみ治療の部分の皮膚が赤くなってヒリヒリしてきます。

そして垢のようにポロポロを皮がむけてきます。(この症状はしみ治療の方法や薬の強さ等で個人差があります)

その後、だんだんと痒みが増してきますので、しみ治療開始からの1~2週間は一番つらいときですが、その後お肌が慣れてきて赤みやしみる感覚も引いてきて、しみが薄くなってきます。

しみの治療期間はだいたい8週から12週間です。しみに効果が表れた後は、必要に応じてを1~2ヶ月空けてから2回目の治療を行います。

私は現在、40代半ば、顔には「肝斑」とも「しみ」とも思えるものが小豆大で両頬に2~3個、他にそばかすがあります。

肌は、普通肌で比較的トラブルなしなので、写真の
・ トレチノインはStieva-A 0.1%(Tretinoin Cream USP)25g
・ ハイドロキノンはMelanorm 4%(HYDROQUINONE CREAM USP)30g
を、ヤフオクで購入し、しみ治療に向けて用意しました。

続きは、私のしみ 治療体験をまとめたこちらをご覧ください→ ☆ トレチノインとハイドロキノンを使用した、私のしみ 治療体験をこちらにまとめました ☆

しみの予防と対策

「しみ」をつくらないとは(しみの予防)とは
「メラノサイトに余計なメラニンを作らせない」ことです。

美白ケア

しみ

日本人女性の肌の悩みの中でも、しみ(シミ)そばかすの美白ケアは、常に上位にランクインしていますが、その方法が間違っている人が多いのも事実です。

春から夏だけの、紫外線を多く浴びる季節だけでしみのお手入れを終わらせてしまう人や、日々、いろいろな美白ケアを試してしまう人などがそうです。

美白ケアは自分にあった方法を通年で、そして日々続けていくからこそ白く透き通るしみ(シミ)の無い素肌を維持できます。美白の効果と紫外線予防のケアを実感するためにも、美白成分配合のスキンケアアイテムを選び、日やけ止めのクリームなども忘れないようにしましょう。

しみ(シミ)やそばかすを撃退することが大前提なのですが、美白ケアについてのポイントは透明感のある明るい美しい肌を目標にするのが主流です。

そのためには、乳液と化粧水でお肌を整えるだけではなく、しみ、美白用の美容液まで使うことをお勧めします。なぜなら美容液をお手入れに加えるか加えないかで美白ケアに大きな差が生まれるからです。

美白成分が贅沢に配合された美容液は、美容メーカー最新のしみ、美白研究効果が取り入れられており、美白ケアのだからです。確かな成果を期待するなら、毎日のお手入れからしみ対策と美白ケアを取り入れてください。

紫外線対策・UVケア

しみ

紫外線対策・UVケアでしみ(シミ)を予防するには、黒系の衣服の生地の方が白系より反射する紫外線量が少なくなり、ポリエステルや木綿、木綿混紡の生地がとくに強く紫外線を防止します。

また、UVカット効果のあるストッキングを使用したり、サンバイザーや帽子でつばの広いものをかぶったり、紫外線防止効果が表示された色の薄く、大きな眼鏡やサングラスを使用したりと、しみとUVケア対策について日頃から意識する事が大切です。そして日焼け止めクリームは必ず使用してください。

日焼け防止効果があるものの目安としては、SPF15がお勧めです。SPF15はUV効果があり肌の負担も少ないからなのです。

「SPFの数字が高ければ高いほどいい」と言うわけではないのでご注意ください。季節で言うと5から8月が特に紫外線量がピークなので要注意です。この時期、紫外線対策に手を抜くと、ソバカスやしみ(シミ)が増えたり、濃くなります。

しみ

また、この時期は皮脂の分泌も多くなるので、洗顔はよく泡立ててやさしく丁寧に、肌に大切な皮脂を残し汚れだけを落とすように洗ってください。これが、洗顔によるUVケアになります。

SPF10、PA+の効果があるパウダーファンデーションは、紫外線を乱反射させるという働きがありますが、これでファンデーションとUVの2つの効果が持続するわけではありません。

ですので、ファンデーションを重ねるかUVケアを2~3時間おきにし直すか・・・と言う事が必要になります。以上から、UVケア化粧品はあくまでも補助的な役目であり、UV対策は毎日のお手入れが重要で、この積み重ねがあってこそ、しみ(シミ)のない白い美肌への近道となるのです。

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  • あぁ~、昼夜逆転で肌荒れるわぁ

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