シミ レーザー

レーザーでしみを消す

シミをレーザーで消す

しみを取るためのレーザー治療なんて知ってるわ・・・と言う方が多いと思いますが、本当にわかっていいるかと言うと、自信のない方も多いと思います。

しみ取りレーザー治療に使われるレーザーは、通常、光は遠くに行くほど広がりますが、レーザーは遠くても光が広がらず、そのエネルギーは一点に集中されそれを、しみ部分の皮膚にあてて熱で焼くのです。

しみを焼くといっても、火傷するするような事はありません。レーザーの光線は皮膚を通り抜けて、皮膚の下にある異常になった色素細胞(しみ)だけを焼くことで、しみの細胞を破壊しやがて、かさぶたになります。そして、そのかさぶたが小さくなり取れると、しみの無い正常な肌へと生まれ変わります。これがしみ取りレーザー治療の一連の流れです。


剥離性フラクショナルレーザーと非剥離性フラクショナルレーザー

レーザー治療は、美容外科、皮膚科などがおこなうことができる
・ 剥離性フラクショナルレーザー

誰にでも手軽に使える、
・ 非剥離性フラクショナルレーザー
があります。


剥離性フラクショナルレーザー

剥離性フラクショナルレーザーは、強力なレーザー照射で皮膚に穴をあけ、基底層にあるメラノサイトを消滅させます。

メリット
・ しみをほぼキレイに消すことができる


デメリット
・ 金額が高い(顔全体の治療で1回あたり5万円前後、おおよそ5回程度の治療が必要で、合計25~50万前後の費用が必要)
・ 皮膚に穴をあけるほど、強力なレーザーを照射しますので、麻酔をしても痛みが強い
・ ダウンタイム(肌が荒れた状態)が数日~1週間ほどあるので、その間、外出しずらい

などのデメリットがあります。

剥離性フラクショナルレーザーでもっとも実績のある信頼性の高いはシロノクリニックです。 シロノクリニック‎ URL https://www.shirono.net/


非剥離性フラクショナルレーザー

非剥離性フラクショナルレーザーは、剥離性フラクショナルレーザーと同様に、肌の基底層にあるメラノサイトまで届くレーザーを出力しますが、肌に穴が開くほど強いレーザーではないのではありません。5~10万円で購入できるものが多いです。

メリット
・ しみをほぼキレイにできる。
・ 金額も安く、何回でも好きな時に使える。
・ ダウンタイムは12時間前後。ダウンタイム中の状態は肌が多少赤くなるだけ。

デメリット
・ 完全に消せないシミもある。
・ しみが消えるまで、10回以上~30回程度、治療が必要。


わかりやすく言うと、

剥離性フラクショナルレーザーは皮膚治療の専門家が使用するもので、数回の使用でしみを消すことができるが、治療中はある程度痛みがガマンする必要があり、ダウンタイムが数日~1週間程度あるので、その間、お休みが取れる人に向いています。

非剥離性フラクショナルレーザーは、剥離性フラクショナルレーザーほどの確実性は高くないものの、普通のしみは十分消すことができる。痛みはほぼなく、ダウンタイムは最大12時間程度なので、日常的に使える。しみが消えるまで、剥離性フラクショナルレーザーより時間がかかる。

と言えます。

しみ